足立区谷中 北綾瀬エリア 実績抜群の個別指導塾 学習塾【英才個別学院 北綾瀬駅前校】へお任せ下さい!

menu

足立区谷中 北綾瀬エリア 実績抜群の個別指導塾 学習塾【英才個別学院 北綾瀬駅前校】

【少子化とは裏腹に】大学が狭き門になる可能性も |

私立文系の「英国社」という定番受験スタイルが一新され数学が必須になるということですが、早稲田が動いたということは他の大学も変わる可能性が大いにあります。

 

少子化が叫ばれ、「大学全入時代」などと言われている現代ですが、有名大学になればなるほど狭き門になっているのは面白い現象ですね。

2016年入試から、文科省の政策で有名私大の合格者数が激減したことといい(詳細についてはいずれ)、入試をめぐる環境は変わってきています。

また、明らかに学生をふるいにかけようとしているのは2020年度からスタートする新形式のテスト(大学共通テスト)を見ても明らかです。

これまでのようにただ「知っている」だけではなく、その知識を活かせる頭の使い方が重要になるのです。

大学は勉強する場所、研究する場所、という基本姿勢に立ち返り、勉強しない学生に門戸を閉ざす政策に舵を切り始めたように思います。

 

かつてのように一部のエリートしか大学に入れない時代が来るのでしょうか。

その先にはどんな未来が待ち受けているのでしょうか。

 

こういう時、私がよく例に出すのがヘーゲルの「弁証法」です。

弁証法第一の条件、「事物の螺旋的発展」。

物事は螺旋階段を登るように発展していくというあの考え方。

横から見れば確かに上がっているが、上から見るとぐるぐる同じところを回っているように見える、つまり古く懐かしいものが甦ってくる、ただし一段上がって(進化して)甦ってくるという話です。

 

かつて大学は一部のエリートが通い、国を動かす人材を輩出していました。

大学に入れない人々は労働者として過酷な労働に従事させられました。

戦前の日本の「格差」は現代の比ではなかったのです。

 

では、あの時代と同じように、大学に入れる者と入れない者で差が出てくるのでしょうか。

 

確かに「格差」という現象は再び起こるかもしれません。

しかし、人類は成長して一段上がっています。

かつてと違う現象が起こると想像しているのですが、その話はまた機会があれば。

 

大事なのは、目の前の「変化」には常にポジティブに向き合うということです。

「万物は流転す」、「諸行無常」などの言葉が表すように、洋の東西を問わず、人類は常に「変化」を受け入れてきました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

資料請求・無料体験はこちら 電話でのお問い合わせはこちら

おすすめ記事

登録されている記事はございません。

英才個別学院 北綾瀬駅前校 フェイスブック
英才個別学院 北綾瀬駅前校 ツイッター
英才個別学院 北綾瀬駅前校 YouTube チャンネル
英才個別学院 北綾瀬駅前校 Google+