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都立高校志望者は必見!

都立高校入試の原則ルールとして、

「1000点満点」での計算方式はご存じだと思います。

 

換算内申の方は各学校の定期試験を頑張るしかありませんが、

偏差値の方はVもぎのような「都立そっくり模試」で測っていき、

入試本番でどのくらいの点数が取れるかを判断します。

そして12月頃にはほぼ確定した換算内申と偏差値の合算にて、合格可能性が判断されます。

 

その都立高校合格の基準となるVもぎですが、

コロナウイルスによる影響で試験範囲を変えているかというと、

画像の通り変えていません。

ちなみに左側が昨年度の、右側が今年度のものです。

 

もちろん、中3範囲だけを考えれば7月出題範囲には多少の影響が出るかもしれませんし、

今後どうなるかは確定したことは言えません。

しかし重要なのは、

「高校入試に出題される中1~2単元」に現時点で変更はないという事です。

 

よく勘違いされる方が多いのですが、

「学校の定期試験で80点取れているから、Vもぎでも80点取れる」という自信は、大変危険です。

「出題パターンが、学校の定期試験と都立そっくり模試ではかなり異なる」からです。

 

せっかく学校の定期試験の点数が良くても、

Vもぎの偏差値が上がらなければ受験準備として足りませんし、合格が厳しくなります。

 

中3の高校受験準備としてこの時期から夏にかけて大切なのは、

「とりあえず中1~2範囲を五教科復習する」ではなくて、

「都立入試の出題パターンで、何月のVもぎまでにどの単元まで復習完了すべきか」を、

塾の室長や講師と一緒に計画的に進める事です。

 

例えば「数学」で学校の定期試験で同じ60点の生徒が二人いたとしても、

生徒それぞれに間違えた原因や単元が異なる為、

その分析をせずただ二人に同じ説明・解説授業をしても効果は薄いです。

 

英才個別学院・北綾瀬駅前校では、

生徒それぞれの間違えた内容や原因をまず室長と講師がしっかり分析します。

それを生徒にもしっかりフィードバックしたうえで、

担当講師が改めて次回試験の目標点数・偏差値を決めて、学習計画を考えます。

 

特に今年はコロナウイルスによる休校により、

例年通りのやり方では絶対にうまくいきませんし、間に合いません。

都立そっくり模試は8月末の偏差値や合格可能性がかなり重要ですが、

あと三か月しかありません。

 

だからこそ、一緒に考えましょう!

入会するかどうかに関係なく、個別学習相談は無料ですので、

03-5697-8488までお気軽にお問い合わせください。

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